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基本的な質問

はい、受信したすべてのメール内のリンクが自動的に検証されます。検証はバックグラウンドで行われるため、通常のメール操作に影響はありません。
URL(http/https)、メールアドレス、電話番号、Bitcoinアドレスなどが検出されます。短縮URLも自動的に展開して検証します。
送信ドメイン認証(SPF/DKIM/DMARC)の結果、ドメインの照合、リンクの不審度(表示テキストとの不一致、短縮URLなど)を総合的に評価してリスクスコアを算出します。詳細は判断基準ページをご覧ください。
  • 🟢 Safe(緑):リンク検証済み
  • 🟡 Caution(黄):注意が必要なリンク
  • 🔴 Dangerous(赤):危険なリンク(クリック非推奨)
  • 🏴‍☠️ Blacklisted(黒):既知の危険ドメイン
  • 🔵 Conditionally Safe(青):条件付き検証済み

インターネット接続とパフォーマンス

リンクの検証にはインターネット接続が必要ですが、メール内容は外部サーバーに送信されません。すべての解析処理はあなたのデバイス上で完結します。
オフライン時はリンク検証に制限が出ます。ローカルにキャッシュされた情報で判定可能な範囲で動作しますが、リアルタイムの検証はインターネット接続が復旧してから行われます。
検証はバックグラウンドで行われ、メールの読み込み速度への影響は最小限です。Apple Mailの通常の動作を妨げることはありません。
Link Sentinelは効率的に設計されており、バッテリー消費への影響は最小限です。メールを開いたときのみ検証が行われるため、常時バックグラウンドで動作し続けることはありません。

プライバシーとセキュリティ

はい。すべての解析処理はデバイス上でローカルに実行されます。メールの内容やリンク情報が外部サーバーに送信されることはありません。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
いいえ、メールの内容は一切外部に送信されません。すべての処理はMac上で完結し、プライバシーを最優先に設計されています。
Link Sentinelは判断材料を増やすためのツールです。すべての脅威を100%防ぐものではありません。不審なリンクは、最終的にご自身の判断で操作してください。

設定とカスタマイズ

信頼できるドメインはホワイトリストに追加することで、常に検証済みとして扱われます。設定ページでホワイトリストの管理方法をご確認ください。
はい、ブラックリストに登録することで、特定のドメインからのリンクを常に危険として扱うことができます。設定画面のBlack Listタブから管理できます。
はい、設定画面のGeneralタブまたはFilteringタブから、通知の有無や表示方法をカスタマイズできます。
条件付きホワイトリストに登録されたドメインは、送信ドメイン認証(SPF/DKIM/DMARC)がすべてPassの場合のみ検証済みと判定されます。認証に失敗した場合は警告が表示されます。

トラブルシューティング

拡張機能が動作しない場合

1

拡張機能の有効化を確認

システム設定 → 拡張機能 → メール拡張機能で、Link Sentinelが有効になっているか確認してください。

2

Apple Mailを再起動

Apple Mailを完全に終了し(Cmd + Q)、再度起動してください。

3

Macを再起動

上記の手順で解決しない場合は、Macを再起動してください。

リンクが検証されない場合

1

インターネット接続を確認

インターネットに正常に接続されているか確認してください。

2

Link Sentinelの設定を確認

メニューバーのLink Sentinelアイコンから設定を開き、フィッシング検出が有効になっているか確認してください。

3

macOS / Apple Mailを更新

macOSとApple Mailが最新バージョンであることを確認してください。

上記で解決しない場合は、お問い合わせページからご連絡ください。

疑問は解決しましたか?

さらに詳しい情報は各ページでご確認いただけます。

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